矯正歯科・マウスピース矯正|市川市本八幡のむらおか歯科・矯正歯科クリニック

歯並び矯正治療

送迎サービス

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千葉県市川市宮久保1-23-23

矯正歯科・マウスピース矯正

このページの目次

当院の矯正治療の6つの特長

矯正治療

むらおか歯科矯正歯科クリニックの矯正治療は「できる限り患者様の負担を少なくした矯正治療の提供」をモットーとしております。そのために私たちが行っていることを、当院の矯正治療の特長とともにご説明させていただきます。市川市本八幡で矯正歯科をお探しの方はぜひ最後までこのページをご一読ください。

① 治療実績5000以上の日本矯正歯科学会認定医が担当します

日本矯正歯科学会認定医が担当

むらおか歯科矯正歯科クリニックで矯正治療を担当するドクターは、矯正治療のみを専門とする矯正歯科医で、日本矯正歯科学会の認定医資格を有します。これまで多くの矯正治療を行い、その数は5000件を超えます。また、多くのメディア出演や全国で講演を行うことで矯正治療の発展にも寄与して参りました。知識、経験が非常に重要になる矯正治療において矯正歯科医選びはとても重要な要素です。ぜひご安心いただき、お任せください。

当院矯正医がチバテレビ「スーパードクター」に出演

矯正歯科医 小林英範

略歴

  • 日本歯科大学卒業
  • 日本歯科大学付属病院 臨床研修医
  • 神奈川歯科大学 矯正科
  • 栃木県矯正専門医院勤務
  • むらおか歯科矯正歯科クリニック勤務
    (02’~現在に至る)

所属

  • 日本矯正歯科学会
  • 東京矯正歯科学会
  • 日本顎咬合学会
  • 日本レーザー歯学会
  • 日本舌側矯正歯科学会
  • 日本アンチエイジング歯科学会
  • 日本アライナー矯正歯科研究会
  • 日本非抜歯矯正研究会
  • WORLD FEDERATION OF ORTHODONTISTS
    (=WFO:世界矯正歯科医連盟)
  • American Association of Orthodontists
    (=AAO:アメリカ矯正歯科学会)

メディア出演・掲載・講演

メディア出演・掲載・講演実績小林がこれまでに出演したメディア掲載情報やや講演実績をご紹介します。

詳しくはこちらから

大人の矯正治療例

大人の矯正治療例小林が運営する見えない矯正.comサイトにて大人の矯正治療例解説をご紹介しています。

詳しくはこちらから

子供の矯正治療例

子供の矯正治療例小林が運営する見えない矯正.comサイトにて小児の矯正治療例解説をご紹介しています。

詳しくはこちらから

矯正治療を終えられた患者さまの声

矯正担当医である小林英範が実際に矯正治療を行った患者さまにアンケートをいただきましたので掲載させていただきます。クリックすると拡大してご覧いただけます。

※すべて患者さまからの掲載許可をいただいております

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矯正患者様の声21

2

矯正患者様の声22

3

矯正患者様の声23

その他の矯正患者様の声はこちらから>>

② 目立つ金属の矯正装置は使用しません

金属の矯正装置

当院でご用意している矯正装置は患者さんのライフスタイルに合わせ、矯正器具が目立たない透明タイプ、歯色に合わせた白色タイプ、表からは見えない歯の裏側に装置をつける舌側タイプなど、その方法も種類の多種多様です。当院では矯正器具がついている間、少しでも快適に過ごしていただくために子供、大人を問わず目立つ装置(金属の矯正装置)は使用しておりません。

マウスピース型矯正歯科装置(インビザライン)

マウスピース型矯正歯科装置ワイヤーを使わない自分で取り外し可能なプラスチック製の透明のマウスピース状矯正装置です。食事の時と歯みがきの時は外し、その他の時間は常に装着していただきます。むらおか歯科・矯正歯科クリニックで1番人気の矯正装置となっております。

※インビザライン完成物は医療機器法対象外であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外の場合があります。

メリット ・金属アレルギーの心配がない
・異物感や喋りにくさがない
・歯磨きの時は取り外せる
デメリット ・乳歯が残っている症例には使えない
・歯を大きく動かす必要のある症例には使えない
・歯を抜く必要のある症例には使えない

見えない矯正.comのご紹介

見えない矯正矯正歯科医小林が矯正治療を担当している千葉、東京の歯科医院をご紹介しています。

※インビザライン完成物は医療機器法対象外であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外の場合があります。

舌側矯正装置(歯の裏側につける矯正装置)

舌側矯正装置矯正装置は金属製ですが、歯の裏側に接着するために装置は表から見えません。

矯正をしたいけれど、装置を付けていることを他人に見られたくない、職業柄表側の矯正ができないなどという人には舌側矯正がおすすめです。

裏側矯正

メリット ・矯正装置が見えず、矯正しているかわからない
デメリット ・装置が歯の裏側にあるので発音・歯磨きしづらい
・表側の矯正器具に比べ、費用・治療期間も多めにかかる

白い唇側矯正装置(歯の表側につける矯正装置)

白い唇側矯正装置矯正器具がセラミック(陶器)でできていて、半透明や白色のためほとんど目立たないです。金属製ブラケットと同様に歯に接着して真ん中の溝にワイヤーを通すタイプです。

当院の成人矯正は、ホワイトワイヤーを使用しているので目立ちません。治療期間も金属製のブラケットと変わりません。

メリット ・矯正装置が歯の色と同じ白色なので目立ちづらい
・金属の装置と治療期間が同じ
デメリット ・裏側のタイプよりは目立つ

リテーナー(保定装置)

リテーナー(保定装置)

歯並びがきれいになって、矯正装置が外れたあとに使う装置です。この装置の役目は歯並びが後戻りすることを防ぐことにあり、一見、きれいになった歯並びも放っておくとすぐに後戻り(元に戻る)してしまうからです。それを防止するためにしばらくはこの装置を使います。症状により、さまざまな種類があります。

通院間隔は2~3ヵ月に1度で、歯磨きと食事の時以外に使います。徐々に歯並びが固定してきたら夜だけ使う、1週間に1回使うなど徐々に使う時間を少なくしながら最終的には外します。

③ 最大60%の治療期間の短縮が期待できる「加速矯正システム」

加速矯正システム

矯正治療期間は年単位の治療期間が必要となります。矯正治療を受けたいけれど、この長期治療期間がネックになって治療に踏み切れない方も多いと思いますが、当院では、この治療期間を最大60%も短縮が期待できる加速矯正システムを採用しております(インビザライン装置を使用した矯正治療に限る)。

近赤外線発生装置「オルソパルス」による加速インビザライン治療

オルソパルス近赤外線を発生させるオルソパルスという機器をご自宅にてお口に1日10分当てていただくことで、通常7~10日毎に交換するアライナーを3日毎に交換して進めることが期待できます。アライナーの交換ペースが半分以下になることで治療期間も半分以下にすることが期待されます。近赤外線により細胞の活性を促し、歯の移動、骨の再生を加速させます。近赤外線を人体に用いた治療は、すでにペインクリニックにおける疼痛緩和、外傷や骨折等のケガの治癒促進、神経再生など広く行われています。

④ 型取り時にオエーっとなる方も安心の3Dスキャン型取り

スキャン画像

スキャン

口腔内写真

口腔内写真

歯の型取りの時にドロっとしたピンクっぽい色の印象材を入られると、オエーっとなってしまう人がいらっしゃいます。これを嘔吐反射といいます。嘔吐反射を持つ方は子供だけでなく大人も多いです。でも当院の型取りなら心配ご無用。印象材は使わず、小型の3Dスキャナでお口をスキャンするという型取り法を行っております。スピーディーかつ不快感を抑え、嘔吐反射が起こらない3Dスキャン型取りならより快適に矯正治療を進められると思います。

2種類の3Dスキャナ

当院では、3Dスキャナを2台導入しております。基本的に院内で行われる型取りはすべてスキャナを用いて負担の少ない型取りを行います。

インビザラインスキャン

▲インビザラインスキャナ

トロフィー3D

▲トロフィー3DI

2種類の3Dプリンタ

スキャナで取り込んで口腔内データを使用して、歯型模型や仮歯、矯正治療後のリテーナーなどの製作を行います。歯科技工所への発注タイムロスがないので患者様へスピーディーな提供が可能となっております。

ASIGA MAX

▲ASIGA MAX

ゼニスD

▲ゼニスD

⑤ 明朗会計、分割払いにも対応

明朗会計、分割払い

治療を始める前の無料相談時に、治療にかかる総額をお知らせしますので、それ以上治療費がかかるという心配はございません。また、24回まで無金利での分割払いにも対応しておりますので、一括払いが難しい方もぜひお気軽にご相談ください。

⑥ 市川駅・本八幡駅・市川大野駅からの無料送迎いたします

無料送迎

当院までは最寄り駅からバスを利用してという交通利便がとても悪い状態です。しかし、それでも非常に多くの矯正患者様が遠方からいらして頂いていおります。クリニック新設に伴う改革の一部として既存の患者様にご利用していただくべく7月から矯正治療の患者様を対象に、むらおか歯科矯正歯科クリニックと「市川駅」「本八幡駅」「市川大野駅」間の送迎を始めることとなりました。

送迎について詳しくはこちら

なるべく歯を抜かない『非抜歯矯正治療』が優先です

非抜歯矯正治療

当院むらおか歯科・矯正歯科クリニックでは歯を抜かない矯正治療である非抜歯矯正を行っています。抜歯を伴う矯正ですと、希に咬み合わせが悪くなることがあり、満足のいく矯正治療とならないケースも考えられるためです。抜歯をする際には小臼歯という歯が選択されやすいのですが、この歯は強く咬むにはとても重要な歯になります。咬む力を維持するためにも抜歯を回避することがとても大切と考えられます。当院での矯正治療で抜歯を回避する方法を3つご紹介します。

① 歯の遠心移動でスペースを確保

歯の遠心移動奥歯を喉の方へと移動させる遠心移動で十分なスペースを確保していきます。この遠心移動ではインプラントアンカーやマウスピースなどの矯正器具を使用して行っていきます。

② エナメル質を削ってスペースを確保

スペース作成歯の側面のエナメル質を削って横幅を小さくすることで、スペースを確保していく方法です。この方法で削るエナメル質の厚さは0.2~0.5mm程度のため、虫歯や歯の寿命に影響を与える心配のない範囲となっています。

③ 歯の傾きを調整してスペースを確保

歯が斜めに傾いている場合、この傾きを調節することで十分なスペースを確保できる場合があります。このようなケースの場合、顎や歯の大きさが歯並びに影響を与えていたのではなく、斜めに生えていた歯が邪魔をして歯並びを悪くさせていた可能性が考えられます。

矯正治療で改善が期待できる不正歯列

矯正が必要な歯並びは歯列不正と呼ばれるトラブルを抱えている状態です。歯列不正には以下のような種類があります。

出っ歯

出っ歯

日本人に多く見られる歯列防いで、上の歯が前に出ている状態で、顔の印象にも影響を与えます。

開口

開口

奥歯の咬み合わせを重視した際に前歯で咬むことができず隙間が空いた状態です。常に口が開いている状態になります。

受け口

受け口

下の歯が前に出ている状態で、顎が大きく見えたり前に出ているように見える状態です。この状態で放置していると上の歯が削れてしまい虫歯になるリスクが高くなる可能性があります。

叢生(そうせい)

叢生

こちらは「らんぐい」と呼ばれることもある歯列不正です。歯の生えている方向がまちまちのため、上手に咬むことができず虫歯になりやすい歯並びと言えます。

空隙歯列(くうげき)

空隙歯列

こちらは「すきっ歯」という名称の方が馴染みがあるかと思います。口を開けた際にとても目立つものとなり、呼吸や話す際の発音にも影響を与える可能性があります。

過蓋咬合(かがい)

過蓋咬合

上下の歯が強く咬み合い過ぎてしまっている状態で、開口とは逆の歯列不正です。そのままにしていると上下の歯が互いに削り合ってしまい、虫歯となるリスクを高めてしまいます。

市川市本八幡で矯正歯科をご検討の際には当院へ

矯正歯科

市川市本八幡にて矯正をご検討の際には、ぜひ当院むらおか歯科・矯正歯科クリニックへご相談頂ければと思います。矯正についてのご相談を無料で行っております。治療費や期間、そして矯正方法について、わかりやすくご説明をさせて頂きます。もちろんご相談だけでも結構です。歯並びの悩みは虫歯や歯周病のリスクを高める可能性がありますので、お早めにご相談下さい。

矯正歯科パンフレットダウンロード

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