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当院の小児歯科における特徴

女性医師による優しい診療
当院の小児歯科は、女性医師が担当します。院長は一児の母でもあり、お子様の成長や歯科治療に関して特別な想いで研鑽を積んでいます。お子様に安心していただけるようなコミュニケーションを意識し、日々診療にあたっています。
お子様が歯科医院を嫌いにならないよう、優しく丁寧に接することを心がけています。無理に治療を進めることはせず、お子様のペースに合わせて治療を行います。まずは歯科医院に慣れていただくことから始めます。
外傷対応の実績あり
お子様は遊んでいる最中に転倒したり、ぶつかったりして、歯を怪我することがあります。当院では、歯の外傷対応の実績があります。歯が欠けた、歯がぐらぐらする、歯が抜けたといった場合は、すぐにご連絡ください。
歯の外傷は、早期の対応が重要です。特に、歯が完全に抜けてしまった場合は、30分以内に適切な処置を行うことで、歯を元に戻せる可能性があります。抜けた歯は牛乳に浸けて、すぐに歯科医院にお持ちください。
プレオルソ・インビザラインファースト対応
当院では、お子様の矯正治療にも対応しています。プレオルソやインビザラインファーストといった、お子様に優しい矯正装置を取り扱っています。歯並びが気になる場合は、早めにご相談ください。
小児期から矯正治療を開始することで、顎の成長をコントロールし、将来的に抜歯を避けられる可能性が高まります。また、口呼吸などの悪習癖を改善することで、健康な成長を促します。
キッズスペース・親子診療の充実
当院には、キッズスペースやスタディルーム、アクアリウムなど、お子様が楽しく過ごせる設備を完備しています。また、診療室内にもキッズコーナーがあるため、保護者の方が治療を受けている間、お子様はすぐ隣で遊んでお待ちいただけます。
親子で一緒に診療を受けることも可能です。お子様の治療の様子を保護者の方が見守ることで、お子様も安心して治療を受けられます。また、治療後は一緒にお子様を褒めてあげることで、歯科医院への抵抗感も軽減されます。
地域の学校校医として活動
当院は、百合台小学校の校医も務めています。学校での歯科検診後のご相談にも対応していますので、お気軽にお問い合わせください。地域のお子様の歯の健康を守るため、予防啓発活動にも力を入れています。
小児歯科とは
小児歯科は、お子様の歯と口腔の健康を守る診療科です。乳歯の虫歯治療から、永久歯への生え変わりの管理、歯並びのチェック、予防処置まで、幅広く対応します。お子様の成長段階に応じた適切な治療と予防を提供します。
乳歯は永久歯よりも虫歯になりやすく、進行も早いという特徴があります。また、乳歯の虫歯は永久歯にも悪影響を及ぼすことがあるため、適切な治療と予防が重要です。乳歯だからといって放置せず、しっかりと治療することが大切です。
市川市のむらおか歯科矯正歯科クリニックでは、お子様が楽しく通える歯科医院を目指しています。歯科医院に対して恐怖心を持たせないよう、優しく丁寧な診療を心がけています。お子様の歯の健康を守るため、保護者の方と協力して予防に取り組みます。
お子様の歯について、少しでも気になることがあれば、お気軽にご相談ください。虫歯の治療だけでなく、歯並びのご相談や、ブラッシング指導なども行っています。
小児歯科の診療内容

虫歯治療
お子様の虫歯は進行が早いため、早期発見・早期治療が重要です。当院では、お子様の負担を最小限に抑えた治療を心がけています。痛みに配慮し、必要に応じて表面麻酔や電動麻酔器を使用します。
乳歯の虫歯でも、神経まで達している場合は根管治療が必要です。当院では、MTAセメントを使用した乳歯の神経治療にも対応しています。乳歯を健康に保つことは、永久歯の健康にもつながります。
予防処置(フッ素塗布・シーラント)
虫歯予防には、フッ素塗布とシーラントが効果的です。フッ素塗布は、歯の表面を強化し、虫歯になりにくくする処置です。定期的にフッ素塗布を受けることで、虫歯のリスクを大きく減らすことができます。
シーラントは、奥歯の溝を埋める処置です。奥歯の溝は深くて複雑な形をしており、ブラッシングが行き届きにくいため虫歯になりやすい場所です。シーラントで溝を埋めることで、虫歯を予防できます。
ブラッシング指導
正しい歯磨きの習慣を身につけることは、一生の財産になります。当院では、お子様の年齢や口腔内の状態に合わせたブラッシング指導を行っています。楽しく学べるよう、工夫を凝らした指導を心がけています。
保護者の方への仕上げ磨きの指導も行います。小学校低学年くらいまでは、保護者の方による仕上げ磨きが必要です。効果的な仕上げ磨きの方法をお教えします。
歯並びのチェックと矯正相談
お子様の歯並びや咬み合わせをチェックし、必要に応じて矯正治療をご提案します。6〜7歳頃に一度、矯正の検診を受けることをお勧めします。早期に治療を開始することで、より良い結果が得られることがあります。
受け口や出っ歯、開咬などの不正咬合は、早期の介入が望ましいとされています。当院では、お子様に優しい矯正装置を取り扱っており、無理なく治療を進められます。
外傷への対応
お子様が転倒などで歯を怪我した場合は、すぐにご連絡ください。歯が欠けた、ぐらぐらする、完全に抜けたといった場合は、早期の対応が重要です。適切な処置を行うことで、歯を保存できる可能性があります。
抜けた歯は、乾燥させないことが大切です。牛乳に浸けるか、お子様の頬の内側(口腔内)に入れて、すぐに歯科医院にお持ちください。土や汚れが付いている場合も、無理に洗わずにそのままお持ちください。
口腔機能発達不全症への対応
当院では、軽度の機能指導には対応していますが、専門的な口腔機能療法としては行っていません。口腔機能に問題がある場合は、適切な専門医をご紹介します。
口呼吸、舌の位置の異常、嚥下の問題などは、歯並びや顎の成長に悪影響を及ぼします。気になる症状がある場合は、早めにご相談ください。
お子様の歯を守るために
定期検診の重要性
お子様の歯は虫歯になりやすく、進行も早いため、定期的な検診が非常に重要です。3〜4ヶ月に1回程度の定期検診をお勧めしています。定期検診では、虫歯のチェック、歯磨きの状態の確認、フッ素塗布などを行います。
定期検診を受けることで、虫歯を早期に発見し、簡単な治療で済ませることができます。また、定期的に歯科医院に通うことで、お子様が歯科医院に慣れ、恐怖心を持たなくなります。
食生活の注意点
甘いものの摂取は、虫歯の大きな原因です。特に、ジュースや飴など、長時間口の中に糖分が残る食べ物は要注意です。おやつの時間を決めて、だらだら食べをしないことが大切です。
また、食後は歯磨きをする習慣をつけましょう。外出先など、すぐに歯磨きができない場合は、水やお茶で口をゆすぐだけでも効果があります。
仕上げ磨きの重要性
小学校低学年くらいまでは、お子様だけでは十分に歯を磨けません。保護者の方による仕上げ磨きが必要です。特に、奥歯や歯と歯の間は磨き残しが多い場所なので、丁寧に磨いてあげてください。
仕上げ磨きは、お子様とのコミュニケーションの時間にもなります。楽しい雰囲気で行うことで、お子様も歯磨きを嫌がらなくなります。
歯科医院に慣れることの大切さ
お子様が歯科医院に恐怖心を持たないよう、まずは楽しく通える環境を整えることが大切です。当院では、お子様が楽しく過ごせるキッズスペースやアクアリウムを完備しています。
また、治療を頑張ったお子様はたくさん褒めてあげることが重要です。褒められることで、お子様は自信を持ち、次回の受診も前向きになります。
よくある質問

いつから歯科医院に通えばよいですか?
乳歯が生え始めたら、歯科医院での検診を受けることをお勧めします。虫歯がなくても、定期的に検診を受けることで、予防習慣を身につけられます。
フッ素塗布は何歳からできますか?
乳歯が生え始める頃(生後6ヶ月頃)から可能です。定期的にフッ素塗布を受けることで、虫歯予防効果が高まります。
子供が歯科医院を怖がります。どうすればいいですか?
無理に治療を進めることはしません。まずは歯科医院に慣れることから始めます。キッズスペースで遊んだり、診療室を見学したりして、少しずつ慣れていきましょう。
乳歯の虫歯は治療しなくてもいいですか?
いいえ、乳歯の虫歯もしっかり治療する必要があります。乳歯の虫歯を放置すると、永久歯にも悪影響を及ぼします。また、痛みによって食事がとれなくなることもあります。
指しゃぶりはいつまで続けても大丈夫ですか?
3歳頃までは問題ありませんが、4歳以降も続けていると、歯並びや顎の成長に悪影響を及ぼすことがあります。徐々にやめられるよう、優しく導いてあげましょう。
歯が生え変わる時期に注意することは?
永久歯が生えてきたら、特に丁寧に磨くことが大切です。生えたばかりの永久歯は虫歯になりやすいため、フッ素塗布などの予防処置も効果的です。
市川市で小児歯科をお考えの方は、むらおか歯科矯正歯科クリニックへご相談ください。女性医師がお子様に優しく対応し、楽しく通える歯科医院を目指しています。