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市川市本八幡の小児矯正|むらおか歯科・矯正歯科

目次

当院の小児矯正における特徴

女性医師による優しい診療

当院では、小児矯正を女性医師が担当します。院長は一児の母でもあり、お子様とのコミュニケーションを大切にした診療を心がけています。お子様が安心して治療を受けられるよう、優しく丁寧に接します。

矯正治療は長期間にわたるため、お子様との信頼関係が重要です。当院では、お子様が歯科医院を嫌いにならないよう、楽しく通える雰囲気づくりに努めています。治療を頑張ったお子様には、たくさん褒めてあげることも大切にしています。

プレオルソ・インビザラインファースト対応

当院では、プレオルソやインビザラインファーストといった、お子様に優しい矯正装置を取り扱っています。プレオルソは、マウスピース型の装置で、日中1時間と就寝時に装着します。取り外しができるため、お子様への負担が少ない装置です。

インビザラインファーストは、6歳から対応できるマウスピース矯正です。透明なマウスピースなので目立ちにくく、お子様が装置を嫌がりにくいという特徴があります。また、取り外しができるため、食事や歯磨きも普段通りに行えます。

iTeroによる快適な型取り

お子様の型取りには、iTeroという口腔内スキャナーを使用します。従来のドロドロした印象材を使う型取りは、お子様にとって大きな負担でした。嘔吐反射が起こりやすく、泣いてしまうお子様も少なくありません。

iTeroによる型取りは、小型のスキャナーでお口をスキャンするだけなので、嘔吐反射が起こりにくく、快適に受けていただけます。お子様の負担を大きく軽減できます。

親子で通いやすい環境

当院には、キッズスペースやスタディルームを完備しており、お子様が楽しく過ごせる環境を整えています。また、診療室内にもキッズコーナーがあるため、保護者の方が治療を受けている間、お子様はすぐ隣で遊んでお待ちいただけます。

親子で一緒に通院できる環境は、お子様の歯科医院への抵抗感を減らすだけでなく、保護者の方の負担も軽減します。ご兄弟で通院されている方も多く、家族ぐるみで通いやすい歯科医院を目指しています。

小児矯正とは

小児矯正は、成長期のお子様を対象とした矯正治療です。大人の矯正(成人矯正)とは異なり、顎の成長を利用して治療を行います。歯並びを整えるだけでなく、顎の骨格のバランスを整えることで、より良い結果を得ることができます。

小児矯正は、一期治療と二期治療に分けられます。一期治療は、乳歯と永久歯が混在する時期(6〜12歳頃)に行う治療で、顎の成長をコントロールしながら歯並びの土台を整えます。二期治療は、永久歯が生え揃った後(12歳以降)に行う治療で、歯を細かく動かして最終的な歯並びを完成させます。

市川市のむらおか歯科矯正歯科クリニックでは、お子様の成長段階に合わせた矯正治療を提供しています。早期に治療を開始することで、将来的に抜歯を避けられる可能性が高まります。また、顎の成長が終わってから治療するよりも、治療期間を短縮できることもあります。

お子様の歯並びが気になる場合は、早めにご相談ください。適切な治療開始時期や、必要な装置についてご説明します。

小児矯正を始める時期

小児矯正を始める最適な時期は、お子様の歯並びや顎の状態によって異なります。一般的には、前歯の永久歯が生え始める6〜7歳頃が、一期治療を開始する目安となります。この時期に一度検診を受けることをお勧めします。

受け口(反対咬合)の場合は、もっと早い時期から治療を開始することもあります。受け口は放置すると顎の成長に悪影響を及ぼすため、早期の介入が望ましいとされています。3〜5歳頃から治療を開始できる装置もあります。

出っ歯(上顎前突)や開咬(前歯が咬み合わない状態)なども、早期に治療を開始した方が良いケースがあります。指しゃぶりや口呼吸などの悪習癖が原因となっている場合は、その癖を治すことから始めます。

ただし、すべての歯並びの問題が早期治療の対象となるわけではありません。歯の生え変わりを待ってから治療した方が良い場合もあります。まずは診察を受けて、治療が必要かどうか、いつ始めるべきかを確認することが大切です。

当院では、定期的に歯並びをチェックし、最適な治療開始時期をご提案します。無料カウンセリングも行っていますので、お気軽にご相談ください。

小児矯正の装置

プレオルソ

プレオルソは、柔らかいシリコン素材でできたマウスピース型の矯正装置です。日中1時間と就寝時に装着することで、歯並びと顎の成長をコントロールします。取り外しができるため、食事や歯磨きは普段通りに行えます。

プレオルソは、歯を直接動かすだけでなく、口の周りの筋肉を正しく機能させることを目的としています。口呼吸を鼻呼吸に変えたり、舌の位置を改善したりすることで、歯並びが悪くなる根本的な原因を取り除きます。

インビザラインファースト

インビザラインファーストは、6歳から対応できるマウスピース矯正です。透明なマウスピースを1〜2週間ごとに交換し、少しずつ歯を動かしていきます。目立ちにくく、お子様が装置を嫌がりにくいという特徴があります。

成長期のお子様に特化した設計となっており、永久歯が生え揃う前から治療を開始できます。顎の拡大と歯の配列を同時に行えるため、効率的に治療を進められます。

拡大床

拡大床は、顎を横に広げる装置です。顎が狭いと、永久歯が並ぶスペースが不足し、歯並びが悪くなります。成長期のうちに顎を広げることで、将来的に抜歯を避けられる可能性が高まります。

拡大床は取り外し式の装置で、1日12時間以上の装着が必要です。定期的にネジを回して、少しずつ顎を広げていきます。装着当初は違和感がありますが、徐々に慣れていきます。

ワイヤー矯正(ブラケット矯正)

一期治療で土台を整えた後、二期治療でワイヤー矯正を行うこともあります。歯にブラケットを装着し、ワイヤーで力をかけて歯を動かします。細かな歯の移動が可能で、最終的な歯並びを完成させます。

お子様の場合は、白いワイヤーや透明なブラケットを使用することで、目立ちにくくすることもできます。装置が目立つことを気にするお子様には、審美的な装置をお勧めします。

小児矯正のメリット

小児矯正の最大のメリットは、顎の成長を利用できることです。成長期に治療することで、顎の骨格のバランスを整え、将来的に抜歯を避けられる可能性が高まります。大人になってから矯正すると、顎の骨格を変えることはできないため、抜歯が必要になることが多くなります。

早期に治療を開始することで、歯並びが悪くなる根本的な原因を取り除けます。口呼吸、指しゃぶり、舌の位置の異常などの悪習癖を改善することで、歯並びの悪化を防ぎます。これらの習癖は、早いうちに改善した方が効果的です。

歯並びが整うことで、虫歯や歯周病のリスクが減ります。歯並びが悪いと、ブラッシングが行き届かず、虫歯になりやすくなります。小児期から歯並びを整えることで、一生涯にわたって虫歯になりにくい口腔環境を作ることができます。

また、見た目のコンプレックスが早期に解消されることで、お子様の自己肯定感が高まります。思春期に入る前に歯並びを整えておくことで、人前で笑うことに自信が持てるようになります。

よくある質問

何歳から矯正を始めるべきですか?

一般的には6〜7歳頃が目安ですが、歯並びの状態によって異なります。受け口の場合はもっと早く始めることもあります。まずは一度検診を受けることをお勧めします。

小児矯正は痛いですか?

装置を装着した直後や調整後は、違和感や軽い痛みを感じることがあります。ただし、ほとんどの場合は数日で慣れます。お子様が強い痛みを訴える場合は、調整が必要なのでご相談ください。

治療期間はどのくらいですか?

一期治療は1〜2年程度、二期治療が必要な場合はさらに1〜2年程度かかります。ただし、歯並びの状態や装置の装着時間によって異なります。

学校生活に影響はありませんか?

取り外し式の装置であれば、学校では外しておくこともできます。ワイヤー矯正の場合も、慣れれば普段通りの学校生活を送れます。運動部の活動も問題ありません。

費用はどのくらいかかりますか?

治療内容によって異なりますが、一期治療で30〜50万円程度が目安です。詳しくは診察時にお見積もりをお渡しします。デンタルローンもご利用いただけます。

子供が嫌がったらどうすればいいですか?

当院では、お子様が楽しく通えるよう、様々な工夫をしています。無理に治療を進めることはせず、お子様のペースに合わせて進めます。保護者の方の協力も重要ですので、一緒にサポートしましょう。

市川市で小児矯正をお考えの方は、むらおか歯科矯正歯科クリニックへご相談ください。女性医師がお子様に優しく対応し、楽しく通える矯正治療を提供します。

医療法人社団 ひじり会 むらおか歯科矯正歯科クリニック
診察時間
9:30〜13:00 月1回
15:00〜19:00
(最終受付18:30)

△ 土曜日の午後は14:00~18:00 (最終受付 17:30) となります
休診日・祝日

当院は完全予約制です。急患の方はまずお電話ください。
ご連絡いただければ診察可能なお時間をすぐにお伝え致します。

  • 本八幡駅 / 京成八幡駅 / 市川駅 からバスで5分
    (昭和学院前停留所)
    ※最寄り駅より無料送迎を行っております。
    (※矯正治療の患者様限定)
  • 〒272-0822
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