表からでも目立たない、その中でも目立たない矯正装置。

投稿日:2015年4月9日

カテゴリ:矯正

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最近、街中を歩いていると矯正をしている方を本当に多く見かけるようになりました。

私が小学生、中学生だった頃には矯正をしている友人はクラスメイト、学校中でも1人いるかいないか、そんな時代でした。30年以上前にもなる話ですが、、、、(笑)

その時代の主流はもちろん金属の銀色の装具、器具などでした。

今、日本で最も多いものが装置はクリアータイプ、もしくは白色、ワイヤーは銀色ではないでしょうか?

何年か前に矯正の学術大会でアメリカへ行く機会がありまして、やはり職業柄か、喋る人の口元ばかり気にしている自分に気付きました。

意識しているつもりはないのですが。。。(笑)

歯科医の方々は皆さん同じだと思います。。。(笑)

街中でも頻繁に矯正をされている方を見かけました。

でも日本とは違い、多かったのは銀色の器具、ワイヤーでした。

器具とワイヤーを留めるゴムがあるのですが、それをカラフルに変え、例えばクリスマスの時期には緑と赤を交互に留めたりして楽しむ方が多いのです。

日本ではほとんど見かけませんが。。。

ちなみに日本では歯の表面に付ける器具のことを《ブラケット》アメリカでは《ブレース》と言います。アメリカでブラケットと言っても全く理解されません。。。

なんででしょうかね。。。

当院では銀色の装置は使っていませんので、表からの装置だと写真と同じ装置になります。写真の説明が最後に来てしまいましたね。申し訳ありません。。。